自律神経とセロトニンについて

セロトニンは腸や血液中にも有りますが、とりわけに脳内にあるセロトニンは
幸せホルモンと言われ、心の安定に欠かせない脳内物質です。
セロトニンの分泌が少ないと起きてくる体の不調は多岐にわたります。
何故なら自律神経のバランス調整に大きくかかわっているからです。
例えば腰痛が改善しない、首肩、背中が辛い
眠れない、起きれない。めまい、耳鳴りがする
自律神経失調症、うつと診断された
どこに行っても改善しなかった。
顎関節症になったことがある等々、
自律神経のバランスが崩れたことによる症状は
ほぼセロトニン不足によるものが多いのです。

セロトニン

『セロトニン神経活性化の臨床的評価:脳波α2成分の発現』
セロトニンが施術によって、分泌されるという論文発表がなされています。α2とはスポーツ選手が入ることのできるゾーンといった静かに集中出来ている最高の脳の状態の時に出ている脳波です。

α2 脳波 グラフ

施術でのα2脳波変化のグラフ
α2脳波とは、リラックスしながら超集中している、
トップアスリートなどが経験する、いわゆるゾーンと言われている状態です。脳波を測定しながら施術を行いゾーン状態に整体で持っていけるのが、左のグラフのようにわかります。

自律神経のバランス

施術法の雑誌掲載です。
開発者である先生が掲載されています。

健常成人に対するセロトニン活性療法の影響に関する研究

健常成人に対するセロトニン活性療法の影響に関する研究
が医療雑誌掲載されています。